牛乳はすごいです!
良くない意味で。
痛み、慢性不調の原因を作る。
インプラントをしたこちらの女性。
歯医者から、骨が良く育つようにカルシウムを取るように指導されたて、好きではない牛乳を1ヶ月ほど前から毎日コップ一杯飲み始めたとのこと。
そこから、一日中下半身を中心に痛くなってきてしまって辛いとのことで相談を受けました。
何年も来てくださってる方なので、何か違うなーと思って日常の変化を聞いたところ、このお話が出てきました。
この方の生活を考えると、これ、絶対牛乳のせいじゃんと感じたので、「この痛み、牛乳のせいだと思いますよ」
と、一言。
「えー?!」と初めはなりましたが、牛乳が広まった背景、歴史を知っている方なので、すぐに納得されたようで、
「今日から飲むのやめます!」
で、様子見ることに。
1週間後、
「全然痛くないです!」
はい、解説ですね😊
解説です。
推測①
人間の体は
カルシウム:マグネシウム 1:1〜2:1が基準
牛乳の過剰なカルシウム摂取は
このバランスが大きく崩れて、相対的にカルシウム過剰が起こります。
カルシウム→筋肉の収縮の役割
マグネシウム→筋肉の弛緩の役割
これが痛みの原因の一つで、筋肉(体、血管)が縮むことしかできなくなるので、筋肉が縮みすぎて、血管が縮みすぎて血行不良を起こして、痛くなっていたと推測。
推測②
炎症
牛乳のタンパク質【カゼイン】
牛乳の糖質【乳糖】
消化能力が低い日本人が多いので、消化不良→炎症、腸内環境の悪化、などが原因で中から痛みが起きていたと推測
推測③
リンが過剰
牛乳に含まれるリンは、多すぎるために
カルシウム:リン 1:1
のバランスが崩れて体(骨)に蓄えたカルシウムも放出してしまう。
カルシウム過剰になって、筋肉を縮めて、血管を縮めて、血行不良を促進させてしまい、痛みが発生したと推測。
『カルシウムは健康に良いからたくさん摂りましょう』
は、体を壊すことがあるのも知っておくと良いですね。
何からどう取るか。これが重要です。
多くの痛み、慢性不調の原因はカルシウムによる筋肉、血管の収縮が原因と言われることもあります。
食べ物の特性、食品自体の栄養の構成、など、それぞれがどの環境の、何を対象にした食べ物・飲み物なのかを理解した方があなたの健康は守れます。
牛乳は、数百キロになる牛の体を作るのに必要な栄養が含まれた飲み物。
人間が数百キロに育つなら良いのですが、あなたはどうでしょうか👀
殺菌工程、加工工程まで考慮して、人間の体が受け取れるものからカルシウムは摂るようにしてほしいなと思います。
煮干し、海藻、野菜などからもカルシウムは取れます😊
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ふくます整体院
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