原始反射が消えずに残る理由
【無痛分娩】
無痛分娩が良い悪いではなく、
無痛分娩で産まれた子の中に、こんな経験で自律神経が乱れたままの子がいます。
陣痛促進剤(誘発剤も同じ)で子宮が縮まって、
骨盤と子宮の間で、おしくらまんじゅうになって痛みに耐えたり
子宮口が開かずに長時間の分娩に耐えたり
吸引分娩でぐいっと引っ張られて首や体に大きな負担がかかったり
命を守る必要な措置なんですが、負担が大きいのも事実。
いろんな面から見てあげると、
交感神経優位が関わってくる
発達グレーゾーンの学習トラブル、
多動、
運動機能トラブル
そして、朝起きられない
小学生なのに頭痛、腹痛、ご飯が食べられないなどが現れます。
高校生、大人など成長した先の自律神経トラブルや
「なんかしんどい」「なんかいきづらい」という人生の価値観にもかかわってくる人もいます。
それを無痛分娩専用タッチケアをする事で軽減させていければ、朝起きて生活も楽しくなり、生きやすくなっていけるんです。
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ふくます整体院
住所:千葉県松戸市上本郷904−6
堀ビル 2F
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