3つの、5月に朝起きられなくなる原因
1つめ 環境の変化。
原始反射が残っている人は、感覚が過敏。
少しの変化も感じ取るのに、
起きる時間、場所、人、通学経路、新しい不慣れな環境全てが大きなストレス。
ストレスホルモンのコルチゾールでまくりで1ヶ月も過ごしたら、脳疲労、副腎疲労でもうぐったり。
4月は気を張ってるから耐えられた。
でも、ゴールデンウィークで気が抜けて、
連休明けから学校に行けなくなる子が激増するのはこれ。
2つめ 気温差、気圧差
朝と夜で10度違うとか当たり前。
6度以上の温度差はすごくストレス。寒いのはだめーじなんです。
寒さは想像以上にコルチゾール出しまくって、朝はぐったり起きられない。
気圧差は10ヘクトパスカル以上は辛い。
4月後半から
1日の変動が30hPaもあったりで、血圧調整やホルモン調整が大忙し。
これまたコルチゾール大放出祭りで、5月にはぐったり。
こんな状態では起きられなくて当たり前。
解決策3つを徹底してみて。
1.柑橘系や野菜から、ビタミンCをひたすら取りまくる。
2.海藻や青魚にどから、マグネシウムをひたすら取りまくる。
3.朝昼晩、和食。毎回違う食材を食べて、とにかくいろいろな栄養素を取り入れる。
これを毎日繰り返すと、ストレスに耐えられるようになって、朝起きが楽になる。
もしこれでもダメなら、もう地力で回復が無理なゾーンまで疲れ切ってしまっているから、思い立ったら吉日の今日、あなたの知ってる、朝起き専門家に相談しましょう。
----------------------------------------------------------------------
ふくます整体院
住所:千葉県松戸市上本郷904−6
堀ビル 2F
----------------------------------------------------------------------