妊娠前の“内臓疲労”が赤ちゃんの向き癖につながる!?【松戸でベビー整体】

query_builder 2025/06/18


「なんでうちの子、こんなに向き癖が強いんだろう…」


「生まれたときから、頭の形がちょっと気になってて…」

そんなふうに思っているママへ。


実は、その原因が【妊娠前からのママの内臓疲労】に関係している場合があるんです。


「えっ?妊娠する前の私の体が関係あるの?」
そう思ったママ、ぜひ続きを読んでみてください。



◆ 内臓疲労 → 内臓下垂 → 赤ちゃんの居場所に影響!?

たとえば、こんな生活、思い当たりませんか?

  • デスクワークや家事で座りっぱなしの時間が長い

  • 外食・コンビニ食が多め

  • つい甘い物やカフェインをよく取ってしまう

  • 常に忙しく、なかなかリラックスできない


こういった生活が続くと、知らず知らずのうちに内臓が疲労してきます。
疲れた内臓は筋肉のハリや弾力を失い、重力に負けて下がってしまうのです。

これがいわゆる【内臓下垂(ないぞうかすい)】という状態。



◆ 妊娠中の“スペース”に影響する

ではなぜ内臓下垂が、赤ちゃんに影響するのか?


赤ちゃんはママのお腹の中で、子宮という“部屋”にいます。


でも内臓が下垂していると、この子宮が圧迫されて左右や上下に引っ張られた状態に。


その結果…

  • 子宮の形が左右非対称になる

  • 赤ちゃんの首・背中・頭に偏った圧力がかかる

  • 同じ向きに頭や体を寄せて育つ


こうして、お腹の中にいる間から “クセ”ができてしまうんです。



◆ 知ることが大切です

ここまで読んで「知らなかった…」「私のせいかな」と思ったママ、これからどうしてあげると良いかをお伝えしますので、安心してください。


内臓下垂は、いまの時代ほとんどの女性に起こりやすい自然な現象です。


特に頑張り屋さんなママほど、知らないうちに体に負担がかかっています。

気づいた“今”こそが整えるチャンスなのです 🌸




◆ ベビー整体では「ママの内臓」も見るのが大切

赤ちゃんの向き癖や頭の形を整えるには、

  • 首・背中の筋肉のバランス調整

  • 頭蓋骨のやさしいケア

  • 骨盤・内臓の動きや位置の調整

が必要です。


でも実は、ママ自身の骨盤や内臓の状態も整えておくと、赤ちゃんの変化がもっとスムーズになるんです。


松戸の当院では、ベビー整体と合わせて、必要に応じてママのケアもご提案しています。


「赤ちゃんとママの体はつながっている」
この視点がとても大切なのです。




◆ 「今からでも変われる?」もちろんです

たとえ妊娠中に内臓が下垂していたとしても、
出産後・今のタイミングでケアを始めれば、赤ちゃんの体はまだまだ変われます。


向き癖や頭の形は【早めのアプローチ】がカギ。
気になることがあれば、ぜひ一度ご相談くださいね。


「ママの体と赤ちゃんの体、ふたり一緒に整う整体」
そんな時間を、一緒に作っていきましょう。


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ふくます整体院

住所:千葉県松戸市上本郷904−6

堀ビル 2F

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