北松戸駅スグの「ふくます整体院」

親子の信頼関係を壊さずに朝対応していくために義務を手放す考え方

さらに、後半で、朝の楽しみを作ってみると違うかもしれませんよ?

「なんで起きられないの?」
「何度も起こしてるのに…もう遅刻する!」
「ちゃんとしなさい!このままだとダメな大人になっちゃうよ!」

毎朝、子どもを起こすたびに イライラが募る母親の気持ち
でも、そのたびに 子どもの機嫌は悪くなり、反発が強くなり、親子の関係がギクシャクする…

「怒りたくないのに、怒ってしまう」
「このままでは子どもがダメになるのでは…という不安」
「自分の育て方が間違っていたのかも…という罪悪感」

お母さんはただ、子どもの未来を心配しているだけ。
でも、その「焦り」が、実際には逆効果になっていること多々あるんです。

では、どうすれば 親子の信頼関係を壊さず、お母さん自身の自尊心も守りながら、子どもをスムーズに起こせるのか?

今日は、これまでの「起こし方」を手放し、新しい考え方にシフトする方法 をお伝えします

「起こす」という概念を捨てる|母親の役割を変えるだけで関係が変わる

多くの母親は、「子どもを起こすのは親の役目」と思っています。

でも、この考え方がある限り、
「起きない=親がちゃんとできていない」 というプレッシャーが生まれ、
周りとの子供さんと比較してしまったり、漠然とした焦りや罪悪感がどんどん増してしまいます。

でも、ちょっと考えてみてください。
「起こすこと」ではなく、「子どもが自分の意志で起きる環境を作れること」
が母親の役割だったら?

起こすのではなく、整える
指示するのではなく、サポートする
管理するのではなく、信じる

この視点に変えるだけで、母親の気持ちがぐっと楽になる はずです。


子どもの「自己決定感」を育てると、驚くほど朝が変わる

「自己決定感」とは、自分の行動を自分で決める感覚のこと
この感覚があると、人はやる気が湧き、主体的に行動しやすくなる のです。

つまり、
「起きなさい!」と指示されるのではなく、
「自分で起きる選択肢がある」と思えたとき、子どもは自然と起きやすくなる んです。


「自己決定感」を引き出す3つの方法

① 「選択肢」を与えて、決めさせる

朝の「起きる時間」「起きる方法」を子ども自身に選ばせると、脳が「自分で決めたこと」と認識し、実行しやすくなる という効果があります。

💡 やり方
「何時に起きるのがいい?」 → 子どもに時間を決めさせる
「目覚まし時計、音楽、自然光、どうやって起きたい?」 → 起き方を選ばせる
「スヌーズあり?なし?」 → 自分でルールを作らせる

自分で決めたことは、不思議と守ろうとする心理が働く もの。
「親に言われたから」ではなく、「自分が決めたからやる」状態を作るのがポイントです。


② 母親が「サポーター」になる(指示をやめる)

「起きて!」「遅刻するよ!」と指示されると、子どもは無意識に反発しやすくなります。
特に思春期の中学生は、「親に支配される」ことに強く抵抗する時期

そこで、母親が「指示する人」ではなく「サポートする人」になること が重要です。

💡 声かけの工夫
🚫 NG:「もう7時だよ!早くしなさい!」
OK:「今7時だけど、そろそろ起きる?」(選択権を与える)
🚫 NG:「また遅刻しそうじゃない!」
OK:「今日はどうする?手伝えることある?」(協力姿勢を示す)

サポートされると、人は動きやすくなる もの。
「強制」ではなく「支援」に変えるだけで、親子関係のストレスが減ります。


③ 「起きたらいいことがある」仕組みを作る

人は、「楽しみ」があるとスムーズに行動しやすい もの。

たとえば、
好きな音楽が流れる(リラックスしながら目覚める)
朝食に好きな食べ物を用意する(朝の楽しみを作る)
朝起きたらゲームの続きを5分だけOK(意外と効果あり!)

特に、「好きなことを朝に持ってくる」 のは効果抜群。
朝に「楽しみ」があるだけで、子どもの行動が大きく変わります。


母親自身の自尊心を守る考え方|「できてない」ではなく「できることをする」

「ちゃんと起こせない…」
「このままでは子どもがダメになる…」

そんな風に、自分を責めていませんか?

でも、「起こせない=母親の失敗」ではありません。
むしろ、子どもの成長に必要な「自立のステップ」なのです。

「今は自分で起きる練習中」
「母親が全部やるのではなく、子どもにバトンを渡す時期」
「私はサポーター。子どもが自分で起きる方法を一緒に考えるだけでいい」

「母親が頑張らないと、子どもは起きられない」ではなく、
「母親が手放したとき、子どもは本当の意味で起きられるようになる」 んです。


それでも朝がツラいなら、体の問題かも|整体で自律神経を整える

「どんなに工夫しても、子どもが朝つらそう…」
「夜しっかり寝ても、朝が異常にしんどそう…」

そんな場合、自律神経の乱れや血流の悪さ が影響していることもあります。

松戸のふくます整体院では、
「朝起きられない…」と悩む親子のために、
血流と自律神経を整える整体 を提供しています。

「親子の朝のバトルを減らしたい」
「子どもが自分で起きられる体と習慣を作りたい」

そんな方は、ふくます整体院の院長まっちゃんに一度ご相談ください!

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