北松戸駅スグの「ふくます整体院」

驚きの朝起き法ある日突然、朝がまったく起きられなくなってしまった…。  
目覚ましが鳴っても反応がなくて白目をむいている。
体が動かず、気づけば登校ギリギリ。  

無理やり布団から出て、部屋の中でフラフラしながら着替える。  
なんとか準備をするものの、準備の途中で力尽きて横になってしまう。

「どうして私だけ、こんなに朝がツラいんだろう?」  
「だんだん起きる時間が遅くなってきているし、学校に行けない日が増えてしまった…」  

そんな悩みを抱えている学生は、とても多いです。  

実は、松戸のふくます整体院にも、  
「だるさと頭痛がツラくて朝が起きられない」  
「起立性調節障害で、朝になると頭がボーっとして立ち上がれない」  
という相談がどんどん増えています。 

季節の変わり目や、新学期、長期休み明けに
起立性調節障害の症状でまた辛くなってきてしまったというのは、
実はありがちな状態なのです。

朝起きた瞬間から、  
● 頭が痛い  
● 立ちくらみやめまいがひどい  
● 体がダルくて、何をする気力もない  

こんな日が続くと、心も疲れてしまいますよね。  

「どうせ今日も起きられない」  
「また学校を休んじゃうかも…」  

そして、そう思いながら眠りにつく夜ほど、つらく苦しいものはありません。  

実は私自身も、朝がすごく苦手だった時があります。  
布団から出るのが辛くて、目覚ましを何度も止めて、ギリギリまで寝てしまう。  
やっと起きたと思ったら、頭痛とめまいでフラフラ。
結局は布団に逆戻りで寝てしまう。。。

体が冷え切っているせいか、いつまでも体のエンジンがかからず、  
午前中はずっとぼーっとして過ごしていました。  

あの頃の私は、「仕方ない」と思っていましたが、  
実は体がエネルギーをうまく作れない状態になっていただけだったんです。  

起立性調節障害の原因に一つは、自律神経が乱れてしまうことです。  
朝は血流が悪くなり、自律神経が乱れやすくなるため、  
ただでさえエネルギーが足りない体が、さらに動けなくなってしまうんです。  

だからこそ、無理に「気合い」でどうにかしようとせず、  
少しずつ、体の状態を整えていくことが大切です。 

◉今日からできる簡単な解決策をご紹介します。

そんなあなたに、「え、そんな方法で!?」と思うけど、効果がある改善法を紹介します!  
ちょっと突拍子もないように見えても、やってみると意外とすぐに変化を感じられるはず。  

🔴1. 布団の中で「シャドーボクシング」をする!
→ 起きてすぐ動けないなら、布団の中で戦え

✅ 布団の中で腕をぐるぐる回す! 
✅ 仰向けのままパンチ!キック!を何回も前に繰り出す!
✅ 息を吐きながらやるとさらに目が覚める!

たった30秒の運動で心拍数が上がり、血流が一気に回るので、布団から出やすくなる!  

🔴2. 朝イチに「冷たい水で顔を洗う」
→ 交感神経を一発でONにする

✅ 冷たい水で顔をバシャバシャ何度も洗う
✅ 手首・足首も冷やすと効果倍増!

冷たい刺激で脳が「危険だ!」と認識し、  
交感神経が活性化して一気に目が覚める!
夏はあえて氷を入れた冷たい水をボールにためて一気に顔を洗っちゃいましょう!

🔴3. 「朝起きたらベランダor玄関にダッシュ・足踏み100回!」
→ 外の空気でスイッチを入れる(寒い冬は特に効果的)

✅ 布団から飛び出したら、すぐにベランダ or 玄関へダッシュ
✅ 5秒でいいから外の空気を浴びる

「寒っっ!!」と感じた瞬間に、交感神経がガツンとON!  
体のスイッチが一気に入るので、そのまま動き出せる!  

🔴4. 「爆音の音楽を流す!」
→ 脳に強制的にスイッチを入れる!

音で目覚める方法も強力。  
ただし、普通の目覚まし音ではなく、  
✅ 激しいロック
✅ 元気なアニソンのサビ部分
✅ 好きなアーティストのアップテンポ曲

とにかく「脳がぶっ飛ぶレベル」でテンションが上がる音楽をかける!  

音楽を聞くとドーパミン(やる気ホルモン)が分泌されて、  
「よし!起きるぞ!!」と体が勝手に動くようになる。  

🔴5. 「朝イチで梅干し or レモンを食べる」
→酸っぱい刺激で目覚める

✅ 梅干し1個を口に入れる(噛まずに舐めるのもOK!)
✅ レモンをかじる(もしくはレモン水を飲む)

酸っぱい刺激で、  
✅ 唾液が一気に出る→体が目覚める
✅ 交感神経が刺激されて心拍数UP
✅ 血圧が上がって動きやすくなる

🔴6. 「お湯に足をつけてから布団から出る!」
→血流を一気にアップさせる!

✅ 洗面器にお湯を入れて、足を3分つける  
✅ 温まった状態で布団から出ると、寒さを感じにくくなる。

足元の冷えを防ぐと、体が動きやすくなる!

🔴7. 「カラダの一部だけ布団から出しておく!」 
→少しずつ寒さに慣れさせる!

✅ 寝る前に、片足だけ布団の外に出しておく
✅ または、手だけ布団の外に出す

これをやると、目覚めたときに「布団のぬくもり」に依存しなくなる!

🔴8. 「起きる時間に合わせて部屋を暖かくする!」
→ **寒さで動けないなら、最初から暖める!

✅ 起床30分前にヒーター or エアコンをタイマーセット
✅ 布団から出るときの温度差をなくす

寒さで動けないなら、寒さを消せばいい
起きる前に部屋が暖まっていれば、布団から出る抵抗がなくなる

🔴9. 「起きたらすぐに歯を磨く!」
→ 口の中の刺激で一気に目覚める!

✅ 塩歯磨きならミネラルの取れる
✅ ミント系の歯磨き粉を使うと、目が覚めやすい
✅ 冷水で口をゆすぐとさらに効果UP

朝イチで口の中を刺激すると交感神経がスイッチオン! 
脳が「活動モード」に入りやすくなる。

🔴10. 「朝イチでスクワットorカーフレイズ(かかと上げ運動)」
→ 血流を強制的にアップさせる! 

✅ カーフレイズ(かかと上げ運動)を20回
✅ スクワットを10回

足の大きい筋肉を刺激すると、血流が一気に巡るので、体温が上がり、動きやすくなる!

🔴まとめ
どれか1つずつでも試していけば、いつもよりスムーズに起きられるはず! 

朝が変わると、1日が変わる!  
今日から試してみてくださいね。

とはいえ、これらを続けても  
「やっぱり朝が起きられない」  
「何をしてもダメ…」  

そんな風に感じている方もいると思います。  

頑張っているのに良くならないと、  
「もうどうしたらいいの…」って不安になりますよね。  

自分で色々頑張ったけどどうしてもツラいなら
自分ではどうにもできないほどの自律神経の乱れが原因かも。  

そんなときは、一人で悩まずにふくます整体院で自律神経のバランスを整えて
朝スッキリ起きられる体を取り戻すことも考えてみてください! 

ふくます整体院では、自律神経や血流を整えて、  
起立性調節障害で悩むあなたを、無理なくサポートしています。  

整体で全身のバランスを整えながら、  
内臓や筋肉の疲れもケアし、エネルギーが巡る体をつくっていきます。  

体が変われば、心もラクになっていきます。  

「今日もちゃんと学校に行けた!」  
「朝から元気に動けるようになった!」  

そんな嬉しい声が、実際にたくさん届いています。  

あなたも、今のツラさをずっと抱え込まなくて大丈夫。  
無理にガマンしなくていいんです。  

朝がラクになる毎日を、一緒に目指していきましょう。  

なんとかして学校に行けるようになりたい高校受験生。
ご相談は、いつでもお待ちしていますね。
下の公式LINEから「朝から元気になりたい!」とご予約ください。

友だち追加

北松戸で整体・整骨院なら「ふくます整体院」 PAGETOP