北松戸駅スグの「ふくます整体院」

起立性調節障害になってもう6ヶ月・・・
今日も朝起きられなくて起こしても反応がないし、仕事に行く時間が迫ってるし・・・

それでまた一人で抱え込んで大きい声を出してしまって後で後悔😭

「また今日も子どもにイライラしてしまった…」
「家事も仕事も育児もやることが多すぎて、もう限界…」
「夫は何も気づかないし、結局全部自分がやるしかない…」

お母さんが「心理的余裕がない」状態 になると、
✔ ちょっとしたことでイライラしてしまう
✔ 子どもや家族に当たってしまう
✔ 罪悪感を感じ、自己嫌悪に陥る
✔ でも、やることが多すぎて立ち止まる暇もない

…という 負のスパイラル にはまってしまいます。

「もっと余裕を持ちたいのに、どうすればいいの?」
「イライラしない方法が知りたい!」

そう思っているあなたへ。
実は、「余裕がない状態」を改善するには 「時間」ではなく「考え方」を変えることが大切 です。

今回は、お母さんが心理的余裕をいつも持てるようになる新しい考え方 を紹介します。

心理的余裕がなくなる3つの原因|なぜいつもイライラするのか?

① 「べき思考」にとらわれすぎている

「母親なんだから、ちゃんとやるべき」
「家事も育児も仕事も完璧にこなすべき」
「子どもにはちゃんとした食事を作るべき」

「〜すべき」「〜しなければならない」 という考え方は、心理的な余裕をどんどん奪っていきます。

でも、ちょっと考えてみてください。
「母親はこうあるべき」という基準って、一体誰が決めたんでしょう?

実は、この「べき思考」は、周りの期待や社会のプレッシャーから生まれたもの であり、あなた自身の本当の願いではないことが多いのです。

💡 考え方のシフト
「完璧じゃなくていい」 → 「できる範囲でやればOK」
「私が全部やるべき」 → 「周りと協力しながら進めよう」
「子どもにはちゃんとした食事を作らなきゃ」 → 「ときには手を抜いてもいい」

「べき思考」をゆるめるだけで、驚くほど気持ちが軽くなります。

② 「自分の時間」を後回しにしすぎている

子供がニコニコ元気で過ごせる、1番の理由って何か知ってますか?
お母さんが楽しく笑っていること
です。

「子どものことが最優先!」
「家族のことを考えるのが母親の役割!」

そう思って 自分のことを後回しにしすぎていませんか?

でも、本当に大切なのは 「母親が元気でいること」
あなたが疲れ果ててしまったら、子どもも家族も幸せにはなれません。
こんな家族はだいたい家族がみんな暗いです💦

「私の時間を最優先で大切にすることは、家族のためになる」
「母親だからって、自分を犠牲にする必要はない」
「私が満たされていれば、子どもにも優しくなれる」

こう考えられるようになると、少しずつ心理的余裕が生まれます。

これ、本当に大切なことなので、誰にも後ろめたい気持ちを持たなくて良いので
自分第一で考えるようにしてみてください。
家族がガラッと明るく変わるんです!ホント不思議ですよ。

💡 実践ポイント
1日5分でも「自分のための時間」を確保する
お風呂や食事の時間を「自分を満たす時間」にする
「母親モード」を完全にオフにする時間を作る
あわよくば
ママ友とランチや、一人カフェで自分にご褒美
を作れると最高ですね♪

まずは、小さな「自分の時間」を意識することから始めましょう。

③ 「頼ること」は全く悪じゃない!すべて自分で抱え込まない

「私がやらなきゃ、誰もやらない!」
「夫に頼んでも期待通りにやってくれない…」

そんな思い込みがあると、家の中のすべてを1人で抱え込むことになり、心理的な余裕がなくなります。

「助けを求めることは悪いことじゃない」
「他の人がやってくれるなら、それで十分」
「期待通りじゃなくても、やってくれるだけで助かる」

こう考えられるようになると、「頼ること」が楽になります。

💡 頼る力を鍛える方法
夫に頼むときは「お願い」ではなく「役割を渡す」
(例:「○○をやってくれると助かるな♪」)
子どもにも小さな役割を与える
(例:「お皿を並べるのはお願いね!」)
完璧を求めず、「やってくれたこと」に感謝する
(例:「助かったよ、ありがとう!」)

「全部自分でやらなくてもいい」と思えた瞬間、心に余裕が生まれます。
家族でもなんでも、他人をどんどんこき使ってください(笑)

お母さんが心理的余裕を持つための3つの新しい考え方

1. 「母親である前に、ひとりの人間」

子どもや家族のために頑張るのは素晴らしいこと。
でも、それ以前に、あなたは 「ひとりの人間」 です。

「私も大切にしていい」
「私が満たされることは、家族にとっても良いこと」
「子どもを大切にするように、自分も大切にする」

自分を犠牲にしないことが、結果的に 家族全員の幸せ につながります。


2. 「手を抜くことは、家族を大切にすること」

「手を抜く=悪いこと」と思っていませんか?
でも、母親が無理をして疲れてしまったら、家族の雰囲気も悪くなります。

手を抜くことは、自分だけでなく家族のためにもなる のです。

💡 手を抜くポイント
家事は「100点満点」じゃなくて「60点」でOK!
「〇〇しなきゃ」を「〇〇しなくても大丈夫」に変える!
「今日の晩ご飯は簡単にする!」と決める日を作る!

手を抜いても、家族は案外気にしていません。


3. 「1人で抱えず、周りを巻き込む」

お母さんが頑張りすぎると、家族は 「全部やってくれる人」 だと認識してしまいます。
お母さんが全部やら無いといけ無いなんて法律どこにもありませんから安心してください!

ただ、全部やってきてしまったから、お母さんがやって当たり前というルールを自分で作ってしまったので、そのルールを書き換える必要なあるんです。

だからこそ、新しいルールを作るためにも周りを巻き込む習慣 をつけることが大切!

なので大事なことなので再度書きますね!

夫に「やってもらう」ではなく「役割を渡す」
子どもに小さな役割を持たせる(自分の荷物の準備、お風呂掃除など)
「助けてほしい」と素直に伝える習慣をつける

家族が協力しやすい環境を作ると、母親の負担もグッと減ります。


「心理的余裕がない」状態から抜け出して、穏やかな毎日を!

「いつも余裕がない…」と感じるなら、考え方を変えることが最優先!
まずは 「私も大切にしていい」 という意識を持つことから始めてみませんか?

少しずつ「心理的余裕」を増やし、毎日をラクにしていきましょう!

がんばりすぎて体がボロボロで疲れ切ってしまっているお母さんがたくさんいます😭

もう体が限界・・・なんか知ら無いけどだるい、頭痛が毎日、そんな時はふくます整体院で
その疲れ切ってしまった体をリセットしにきてください。
毎日が楽しく過ごせる元気が湧いてきますよ♪

北松戸で整体・整骨院なら「ふくます整体院」 PAGETOP