自律神経や起立性調節障害で悩む人へ
まず整えるのは
薬でも漢方でも気合でも運動でもなく
体が本来の働きをし続けられる栄養状態にすること。
塩(非加熱天日塩)がどれだけ体に有効に働いているのか、
知ってる人いますか?
体感したらわかります。
ネット検索すると
「塩をたくさん取りましょう」
「塩は取らないにしましょう」
両方出て来ますよね?
でも、どんな塩をどのくらい取る必要がある、と、明確に答えている人を見たことがありません。
今回は、そんな不明確な情報をスッキリハッキリささます!
やることはシンプルです。
① 塩を変える
使うのは
非加熱の天日塩のみ
精製塩は使わない。
病気の元にしかなりません。
精製塩、良くあるちょっと良い塩、岩塩←→非加熱天日塩
全く別の食べ物だと知ってください。
② 水と一緒に使う
水1リットルに
天日塩5g程度からスタート
一気飲みせず
何回かに分けて飲む
③ 味で量を決める
感じない → 重度のミネラル不足
甘い → 体が取りたい欲求の反応
美味しい → 今ちょうどいい、もう少し欲しい
しょっぱい → そこで終了
我慢はしない、良いものも食べ過ぎは気をつけて。
④ なぜ筋力が変わるのか
筋肉は
神経は脳からの電気信号で動く
その電気を流すのが
ナトリウム(塩)
不足すると
電気の流れが悪くなるから
神経の通りが悪くなり
本来ある筋力が出ない
無意識の姿勢保持ができなくて
脳は姿勢維持に必死にエネルギーを使い
あっという間に全身がエネルギー不足に陥る
塩を入れると
神経伝達が安定して
その場で力が入りやすくなるから
姿勢保持が楽になって脳も疲労しなくなる
疲れにくい元気な体を取り戻せる
⑤ なぜ血圧が安定するのか
ナトリウムは
血管の中に水分を引き込んで保つ役割をしてる
不足すると
血液量が少なくなり
立ち上がった瞬間に
脳の血流が落ちる
だから
低血圧
立ちくらみ
朝が弱い
天日塩+水で
血液量が安定すると
血圧は「上がる」のではなく
ブレなくなる
⑥ 姿勢保持と塩の関係
姿勢は
筋力だけで保っているわけじゃない
神経が無意識で
細かく調整し続けて
初めて保たれている
ミネラル不足になると
この微調整ができず
・姿勢が崩れる
・体が支えられない
・無駄な力が入って、無駄に筋肉を働かせる
結果
姿勢を保つだけで疲れる体になる
⑦ 姿勢が崩れると脳が疲れる
姿勢が不安定になると
体の情報が
常にズレたまま脳に入る
すると脳は
24時間
「修正・補正」を続ける
これが脳疲労。起立性調節障害の影の原因。
・頭が重い、痛い
・集中できない
・すぐ疲れる
原因が姿勢と電解質との関係にあることが実は多い
⑧ 朝に最優先で起きてすぐ
コップ1杯に1〜2gの天日塩+水
これだけで立ち上がりが楽で
姿勢保持
頭の重さ
が変わる人が多い
⑨ 日中は疲れる前、クラクラする前、姿勢が崩れる前に
少量の天日塩をこまめに食べ続けておくのがポイント。
小さいチャックポリに塩を入れて持ち歩き、暇さえあれば食べ続ける。
⑩水を1リットル飲んでいることが前提で、 最大で10gまでは体が塩を代謝して排泄までできる。
汗が多い
消耗が強い人は、しっかり取りましょう。
しょっぱく感じたら即ストップ。
この味覚は毎日違うから気にしながら食べてみて
天日塩+整体がとても有効な組み合わせな理由
塩=電気
整体=通り道
両方そろうと
姿勢・血圧・神経
全部が安定しやすい
「姿勢が楽になる=脳が休める」
まずは今日から、始めてみてください。
おすすめの塩が知りたい人は
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ふくます整体院
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