赤ちゃんの気管狭窄症?先天性と筋緊張からくるもの。松戸の整体で解決できることもある

query_builder 2025/08/07

【気管がせまいと言われたあなたへ】

もしかして、産まれ方にヒントがあるかもしれません。

「呼吸がヒューヒューするんです」
「授乳のときに苦しそうなんです」
「泣き声がかすれてる気がするんです」


そんな声を、時々相談されたり、呼吸がヒューヒューなっている子が時々います。


病院では「様子を見ましょう」と言われたけれど、
ママの胸には、どこか引っかかる不安が残っている。
そんなこと、ありませんか?



気管狭窄症(きかんきょうさくしょう)ってどんなもの?

医学的には、赤ちゃんの気道(空気の通り道)が狭くなってしまい、
呼吸がしづらくなる状態のことを言います。


とくに重症だと、「先天性気管軟化症」や「血管が気道を圧迫している」などの診断がつくことも。


でも、なかには画像検査で“異常なし”と言われるのに苦しそうな赤ちゃんもいます。

では、そういった子たちは、なぜ「呼吸が苦しそう」なんでしょう?



■ 実は…「産まれ方」が深く関わっていることがあるんです

赤ちゃんは、お腹の中から出てくるときに、
全身に強い圧力とねじれを体験します。


本来、この“圧”は赤ちゃんにとって大切な刺激。
呼吸を始めるためのスイッチになったり、
頭の骨を少しずつ広げたりしてくれるのです。


でも……

◉ こんな出産だった場合、どうなるか想像してみてください。

  • 吸引分娩:頭をグイッと引っ張られる

  • 鉗子分娩:こめかみをガチッと挟まれる

  • 帝王切開:自然な圧がかからないまま急に外の世界へ

  • へその緒が首に巻いていた:首周りに持続的な圧迫

  • 長時間の微弱陣痛:狭い中でじわじわ押し潰され続ける


これ、
「自分が袋に詰められたまま頭を引っ張られて出てくる」と想像してみると……
……ちょっと怖いですよね(笑)

でも、赤ちゃんの首・喉まわりは本当に繊細なんです。



■ 喉の筋肉や膜が、ずっと緊張しているかもしれない

これらの出産時の負荷が首・喉・舌の周囲に強い影響を与えると、
呼吸の通り道(気道)を囲む筋膜や神経に“緊張グセ”がついてしまうことがあります。


するとどうなるか?

  • 喉の奥が開きづらい

  • 舌が動きにくくて、哺乳が苦手

  • 仰向けになると息がしづらい

  • 呼吸するときにヒューヒュー音がする


つまり、「本当に気管がせまい」のではなく、
周囲の筋肉の緊張で、気管が“押されて狭くなっている”ように見えるだけのこともあるのです。



■ 産まれ方で、体には色々起きてますね

出産方法にはいろんな事情があります。
帝王切開になったのも、吸引分娩になったのも必要だったことも多いです。


でも、「この子、なんだか苦しそう…」というママの直感は、
医学の検査よりも先に“異変”を見つけるセンサーになることがあります。



■ 解決のヒントは、“やさしい手”に

院長まっちゃんは、赤ちゃんの「膜」や「骨」、「神経のリズム」に優しく触れるケアを行っています。

  • 舌骨や喉頭の緊張をゆるめる

  • 胸郭や横隔膜の動きを助ける

  • 産まれてくるときのねじれをやさしくほどく

  • 頭と首を、赤ちゃんの本来の形に戻してあげる


そうすると、
「泣き声が変わった」
「呼吸が楽そうになった」
「授乳が上手になった」


そんな変化が、起こるんです。



■ 気管が狭いときに必要なのは、「広げる」のではなく「ゆるめる」こと

“狭いなら広げましょう”
“悪いところは切りましょう”
それが医療の基本かもしれません。


でも、
赤ちゃんの体はとても賢く、繊細です。


ぎゅっとなっていた理由を見つけて、
そっとゆるめてあげれば、
何も「治さなくても」自分で戻っていくこともあるのです。


あなたの赤ちゃんの呼吸が、
今日より少しだけ楽になりますように。


そして、あなたの不安が、
すこしでも軽くなりますように。

それが、私たちの願いです。

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ふくます整体院

住所:千葉県松戸市上本郷904−6

堀ビル 2F

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