第3回:あなたはどのタイプ?低血糖セルフチェック&タイプ別アプローチで松戸の整体で解決!

query_builder 2025/07/28

低血糖のタイプと対策法とは?


1.その「疲れ」や「不調」、低血糖タイプの違いかも?

・朝起きられない
・甘いものをやめられない
・食後すぐ眠くなる
・お腹が空くとイライラする

それ、すべて同じ「低血糖」ではなく、タイプ別の原因があるかもしれません。


今回は、あなたの体がどのタイプに当てはまるのか、チェックしてみましょう。



2.なぜタイプ分けが必要なのか?

低血糖は単なる「血糖が下がる状態」ではありません。

背景には、以下のような違った体のトラブルが隠れていることが多いのです。


  • ホルモンの分泌低下(副腎疲労)

  • 筋肉量の不足による糖の保持力低下

  • 膵臓の過剰なインスリン反応

  • ミトコンドリアの燃料不足

  • 自律神経の切り替えの失敗

  • 精神的ストレスやトラウマ反応


これらはまったく違うアプローチが必要になります。

だからこそ、「あなたの低血糖はどのパターン?」を知ることが改善の第一歩なのです。



3.タイプ別チェックとアプローチ

🟡タイプ1:筋肉不足型(インスリンキャパオーバー)

【特徴】

  • ほぼ毎日疲れている

  • 血糖値が安定しない(特に午後)

  • 食べてもすぐお腹が空く


【原因】
筋肉は“糖の貯蔵タンク”です。筋肉量が少ないと、食後に上がった糖が貯蔵できず、すぐに血中から消えて低血糖になります。


【アプローチ】

  • 1日10〜20分のスクワットや体幹トレ

  • 良質なタンパク質(朝食に卵・魚・豆類)

  • 3食しっかり+補食を筋トレ前後に



🔴タイプ2:副腎疲労型(コルチゾール不足)

【特徴】

  • 朝がしんどい、起きられない

  • コーヒーが手放せない

  • 急にフラッとする・気圧に弱い


【原因】
ストレス対応ホルモン「コルチゾール」が出づらくなり、血糖を一定に保てなくなります。


【アプローチ】

  • 夜22時までに就寝、朝日を浴びる

  • ビタミンC・B群・マグネシウムの補給

  • 副腎ケアに良い内臓整体や深呼吸



🔵タイプ3:膵臓過敏型(食後低血糖)

【特徴】

  • 朝は元気だけど昼〜夕方に眠い

  • 食後すぐイライラ・頭がぼーっとする

  • お菓子が止まらない


【原因】
膵臓が敏感になっており、血糖が少し上がっただけで大量のインスリンを出してしまい、急降下するパターン。


【アプローチ】

  • 精製糖質を控え、GI値の低い食事へ

  • 食事回数は3回+補食1回までに

  • タンパク質と脂質を最初に食べる



⚫タイプ4:トラウマ型(情動トリガーによる低血糖)

【特徴】

  • 緊張・不安・プレッシャーに弱い

  • 気温差や人混みにすぐ疲れる

  • 吐き気・頭痛・過呼吸ぎみ


【原因】
ポリヴェーガル理論で言う「背側迷走神経優位」状態。トラウマ記憶により交感神経⇔副交感神経の切り替えが失敗し、血糖調整も乱れます。


【アプローチ】

  • クラニオセイクラル・内臓整体などで自律神経にアプローチ

  • 安心感・ぬくもり・つながりの体験

  • ゆるい運動(散歩・ヨガなど)


4.「あなたの低血糖体質、整えてみませんか?」

これを読んで「私のことかも」と感じた方、

それは、“あなたの体がサインを送っている”ということです。


体に合った食事や休息、そして必要な栄養・整体のサポートで、
低血糖体質はちゃんと整います。


当院では、あなたの低血糖タイプに合わせた施術と栄養サポートをご提案しています。

ぜひ一度、ご相談ください。


次回「第4回:回復の鍵は“ミトコンドリア”!エネルギー代謝の再起動」もお楽しみに!

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ふくます整体院

住所:千葉県松戸市上本郷904−6

堀ビル 2F

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