吸引分娩と起立性調節障害の関係を知っていますか?松戸の整体で朝起きられる体に

query_builder 2025/07/22

「頭を引っぱられて生まれてきた君へ」

「うちの子、朝まったく起きられなくて…」

「夜は元気なのに、朝は頭が重いって学校に行けないんです」
「病院で“起立性調節障害”って言われましたが、薬で良くなる気がしなくて…」


そんなお悩みを抱えるお母さんに、そっとお伝えしたいことがあります。


「その子の不調は、生まれ方と関係しているかも」

ということ。


特に、「吸引分娩」で生まれてきた子は、
頭の形・首・神経系に独特のストレスを受けていて、
それが数年後に“起きられない・クラクラする”といった症状につながることがあるのです。



■吸引分娩ってなに?

吸引分娩とは、分娩の最後に赤ちゃんの頭がなかなか出てこないときに、
「吸盤のような器具」で頭を引っぱって取り出す方法です。


最近はソフトカップタイプが主流ですが、
それでも赤ちゃんの頭皮に陰圧をかけて、強く引っぱるという特性は変わりません。


そしてその刺激は、赤ちゃんの体,特に「頭の骨」と「神経系」に大きな影響を与える可能性があるのです。



■引っ張られた頭の子が成長すると?

引っぱられて生まれた赤ちゃんは、
首や後頭部の筋肉がずっと緊張したまま成長することになります。


そして思春期ごろになると、心身の成長でホルモンも乱れ、栄養も大量消費されて本来の健康状態が見えてくるんです。


その緊張が限界を迎え“自律神経の乱れ”という形で表に出てきます。

✅ 朝起きられない
✅ 頭が重い
✅ めまい、立ちくらみがする
✅ 吐き気がある
✅ 呼吸が浅い
✅ 胃腸が弱い
✅ 集中できない

…こうした症状は、まさに起立性調節障害のサイン。


でもこれは、「本人の性格」や「やる気」ではありません。


生まれたときに、身体が引っぱられて起こった“神経の混乱”が、今も続いているだけなのです。



■整体で、引っぱられた“体の記憶”をやさしくほどきます

当院では、吸引分娩で生まれたお子さんに対して、
クラニオセイクラル(頭蓋仙骨)療法や内臓整体を組み合わせて施術を行います。


☑︎ 頭蓋の縫合の動きを回復させる
☑︎ 脳脊髄液の循環をうながす
☑︎ 頚椎と横隔膜の緊張を解放する
☑︎ 背骨の“呼吸”を取り戻す
☑︎ 副交感神経(特に迷走神経)の流れを整える


これらを通じて、
「もう引っぱられていないよ」
「今は安心していいんだよ」
と身体に伝えていきます。


すると、何回も整体を繰り返していくと少しずつ…
朝が楽に起きられるようになったり、
息が深く吸えるようになったり、
食欲が出てきたりと、


体が“本来のリズム”を取り戻していくのです。



■「吸引分娩だったから…」と責めないでくださいね

「吸引だったから、うちの子はこうなっちゃったのかな…」
「私がもっと頑張っていれば…」


そんなふうに、自分を責めてしまうお母さんに、声を大にして伝えたい。


あなたは悪くありません。
吸引分娩は、「赤ちゃんとお母さんの命を守る」ために選ばれた、立派なお産です。


むしろ、「そんな状況でも、あの子はちゃんと生まれてきてくれた」。
それって、すごいことです。


そのお礼に、ちょっとだけ“がんばりすぎた頭と体”を緩めてあげると良いですね
それは、今からでも十分間に合います。



■吸引分娩の子には、吸引分娩専用のケアがある

整体では、「生まれ方」によって施術のポイントが変わります。


吸引分娩で生まれた子には、
頭の縫合と脳脊髄液の流れを整えるケアが必要です。


それは、単なるマッサージやストレッチではできません。
赤ちゃんの頃の記憶にそっと触れるような、
やさしい、やさしいケアです。



■「うちの子も吸引だったかも…」と思ったら

☑︎ 起立性調節障害
☑︎ 頭の形が細長かった
☑︎ 生まれたとき、頭にタンコブがあった
☑︎ 首がかたくて回らなかった
☑︎ 背中を触るとピクッとする

こんな特徴に思い当たる場合、
ぜひ一度、身体の声を聞いてあげてください。


赤ちゃんの頃の「がんばりすぎた頭」を、
今そっと休ませてあげる時間が、きっと未来の笑顔につながります。


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ふくます整体院

住所:千葉県松戸市上本郷904−6

堀ビル 2F

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