臍帯巻き(へその緒が首に巻いていた)と起立性調節障害の関係〜バーストラウマは松戸の整体で解決〜

query_builder 2025/07/19

「うちの子、起きられないんです…」その背景に“おなかの中の記憶”があるかもしれません

朝起きられない、お腹が痛い、頭がいたい、授業中に頭がぼーっとしている。
そんな「起立性調節障害」の症状に悩むお子さん、そしてそのサポートに悩むお母さんへ。


「夜更かし?」「やる気がないだけ?」「怠けてる?」
いえいえ、そんな単純な話ではないのです。


もしかすると、その子の“はじまり”である「出産時の体験」

そう、“臍帯巻き”という名の出生ドラマが関係しているかもしれません。


■臍帯巻きってなに?

臍帯巻き(さいたいまき)とは、赤ちゃんの首や体にへその緒(臍帯)がぐるっと巻きついてしまっている状態のこと。


妊娠中のエコーで「巻いてますね〜」なんて言われたことがあるママも多いのでは?


実はこれ、妊娠中は意外とよくある現象。
へその緒は赤ちゃんに酸素や栄養を届ける重要なライフラインですが、その自由な長さと赤ちゃんの動きの活発さから、ぐるぐるっと巻かれてしまうこともあるのです。

ほとんどは無事に生まれてきますが、問題は「お産のとき」です。



■臍帯巻きが赤ちゃんの自律神経に与える“密かな影響”

出産は、赤ちゃんにとって“人生最初の大冒険”。
狭い産道を通り抜けて、暗くてあたたかいおなかの中から、まばゆい光と音の世界へ旅立つ――。


でも、もしそのとき、首にへその緒がぎゅっと巻きついていたら?


呼吸がスムーズに始められなかったり、酸素の供給が一時的に低下したり、首周りの圧迫によって筋肉や神経が緊張状態になったりすることがあります。


ここで重要なのが「首=自律神経の出発点」ということ。


首には、自律神経の調整を司る“脳幹”に近いエリアが集まっており、特に「頸椎1番」「2番」あたりがガチガチに緊張してしまうと、呼吸や循環、睡眠のリズムが乱れやすくなるんです。



■臍帯巻きと起立性調節障害の“見えないつながり”

起立性調節障害(OD)は、自律神経がうまく働かず、血圧調整や体温調節、心拍などが乱れてしまう状態。


特に思春期の子どもに多く見られますが、実はその“芽”はもっともっと昔

赤ちゃんの頃から育っていることがあるんです。


「うちの子、生まれたとき、仮死状態だったんです…」
「首にへその緒が巻きついてて、ちょっと出るのに時間がかかりました」


こんなエピソード、実は起立性調節障害の子にとって“伏線回収”だったりします。


一見すると元気に育っていても、首の深層筋のこわばり、横隔膜の緊張、さらには“安心・安全”を感じにくい身体の記憶が残っていたりするのです。


それが、成長とともに環境ストレス

(進学、対人関係、スマホ、夜型生活など)と合わさって、


「朝起きられない」「体調が安定しない」という形で現れてくることがあります。



■ふくます整体院でできること

臍帯巻きの“からだの記憶”をやさしくほどく

院長まっちゃんは、起立性調節障害のお子さんには、身体の声を丁寧に聞く整体を行っています。


特に重視するのが「首〜胸〜お腹」のライン。
ここは臍帯巻きの影響が出やすいルートであり、呼吸・循環・内臓・自律神経がまさに“通る道”でもあります。


施術では、頭の整体(クラニアル)や内臓整体を使って、深層の緊張を少しずつほどいていきます。
一気に緩めることはできません。


すでに何年ものバーストラウマが蓄積されているからです。


何度も“やさしい対話”を重ねるように、少しずつ、少しずつ。

臍帯に巻かれて「がんばって生まれてきた子」は、じんわりとした安心感に包まれると、身体も心もふっと緩んでいきます。



■お母さんへ

子どもの“不調”は、あなたのせいではありません

「私が妊娠中にちゃんと運動してなかったから…」
「陣痛が弱かったせいかも…」
「私の体が原因だったのかな…」


そんなふうに、自分を責めてしまうお母さんの声を何度も聞いてきました。


でもね、お母さんはお子さんのためにがんばったんです。
そして、お子さんもがんばったんです。


ただちょっと、「首に絡まった記憶」が、今も身体の中で迷子になって苦しいの。

「あのときの頑張りを、やっと今ケアできるタイミングがきたんだ」と思ってください。



■臍帯巻きは“過去”の話。でも、それに気づいて向き合うことは“今”できる

臍帯巻きという出来事は、過去の一瞬のことかもしれません。


でも、その影響は、ケアしないと一生残ってしまうのも事実。

体の奥底で長く眠っているんです。


起立性調節障害という“いま困っている症状”をきっかけに、その記憶にやさしく触れて、癒してあげる。


それは、あなたのお子さんが、もっと自由に、もっと元気に生きていくための“再スタート”になるんです。



■まずはお気軽にご相談ください

「うちの子、もしかして…?」と思ったら、ぜひご連絡ください。


ふくます整体院の院長まっちゃんだからできる、特別なケアがあります。


朝の笑顔が、また戻ってくる日を、私たちは全力でサポートします。

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ふくます整体院

住所:千葉県松戸市上本郷904−6

堀ビル 2F

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