「子どものために頑張ってきたからこそ、今整えるべきは、頑張ってきたお母さん、ご自身です…」起立性調節障害を松戸の整体で解決

query_builder 2025/07/17

起立性調節障害の我が子が元気になる一番の近道は、“お母さんの体を整えること”でした。


「朝、起きられない」
「何をやっても治らず、ずっとしんどそう」
「病院では異常なし。でも元気がない…」


そんな子どもを見て、
「どうにかしてあげたい」

「私が頑張れば…」

「あれもやってあげrて、これもやってあげて」


そう思って頑張り続けてきたお母さん。
本当に、本当にお疲れ様です。

愛の大きさをひしひしと感じます☺️


でも、もしかしたら——


ふと思い返してみてみると

その優しさとがんばりが、
少しだけ順番を間違えていたのかもしれません。



院長まっちゃんが見てきた中で、
起立性調節障害の子をもつ多くのお母さんの体は、こんな共通点を持っています:

  • 家事・仕事・子育ての日々で寝ても疲れが取れない

  • 呼吸が浅く、いつも力が入っている

  • 食事は子ども優先、自分はとりあえずパンとコーヒー

  • 「しっかりしなきゃ」と常に交感神経優位

  • お母さんがもっとやってあげないとね」という無責任な意見


一見、自覚している人は意外と少ないのですが、元気に見えるけど実は、自律神経がかなりボロボロの状態。


そして、これが
子どもの神経系にも、静かにでも確実に影響を与えているのです。



実は、子どもと母親の間には、
目に見えない“神経のつながり”が存在します。

それは上辺のアドバイスや心理的なことだけではなく、研究や論文でも多数報告されている事実。


これは、生まれる前の胎児の頃から、一生の繋がりにもなっています。

心拍・呼吸・血流・ホルモンレベルなど、生理的なレベルで子供は母親に「共鳴」しているということが、研究で明らかになっています。


つまり、
お母さんの自律神経が乱れて、常に緊張していると、
子どもの体もそのまま影響を受けるので

「ずっと気が抜けないモード」になり、
休むことも、起きることも、整えることも、難しくなっていくのです。


これが、なかなか治らない起立性調節障害の子の本当の理由の一つです。


🍀でも、逆もまた真実です。
お母さん自身が整体を受けていただき、お母さんの体がゆるむと、呼吸が深まり、神経が整って、


見えない神経系の状態も変わり、現実でも子供への言葉の選び方や接し方が大きく変わるので


それはそっくりそのまま、子どもの神経系にも良い効果として伝わる
のです。




ふくます整体院で行うのは、このように神経の状態やつながりを考慮しながらもっと根本にアプローチする施術も行なっています。

  • 頭の整体と内臓の整体で体全体を整えて、自律神経をやさしくリセットしていく

  • 呼吸と姿勢を整え、“安心を受け取ることのできる体”に戻す

  • 緊張がとれた体で眠れるようになり、「子どもに無意識で安心感を与えられる体」へと導く


これを、
“お母さんの体にも生退位することで整って

=子どもの神経が安心できる土台”になるのです。



「私が整ったら、子どもの表情が変わってきた」
「なんだか、子どもが呼吸しやすそう」
「朝、少しずつ目が覚めるようになった」



そんな声が、整体を受けたお母さんから実際に届いています。



だからこそ、お願いです。
「まずは自分の体を整えてもいい」と、

自分に許可を出してあげてください。


がんばりすぎた体をゆるめ、
呼吸を深くして、
お母さん自身の神経を“整える”


それが結果として、
お子さんの「整える力」を引き出すいちばんの近道になるのです。


🍀まずは、お母さんが変わる。
すると、子どもも変わる。

その順番でいいんです。


以下に参考の論文も掲載します。


そんなの嘘だよ、と半信半疑の人はこういった公の書類にも触れてみるのも新しい発見に繋がりますね☺️


📚 参考・引用文献

  1. Feldman, R. (2007).
    Parent–infant synchrony: Biological foundations and developmental outcomes.
    Current Directions in Psychological Science, 16(6), 340–345.
    → 親子間で心拍や神経活動が生理的に同調する“共鳴現象”を報告。

  2. Porges, S. W. (2011).
    The Polyvagal Theory: Neurophysiological Foundations of Emotions, Attachment, Communication, and Self-regulation.
    → 社会的つながりと安全感が神経系を安定させることを示すポリヴェーガル理論。

  3. Gunnar, M. R., & Quevedo, K. (2007).
    The neurobiology of stress and development.
    Annual Review of Psychology, 58, 145–173.
    → 親のストレスが子どものHPA軸(ストレス応答系)に影響することを示唆。

  4. 日本心身医学会:
    小児心身症の治療における親子分離の必要性
    → 過干渉・過保護な母子関係が子どもの自律神経の回復を妨げるケースがあると報告。

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ふくます整体院

住所:千葉県松戸市上本郷904−6

堀ビル 2F

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