「あれ?また鼻づまり…」赤ちゃんの鼻水、実はお腹のサインかも?松戸の整体で解決

query_builder 2025/07/16

離乳食でできるやさしいケア


1. なんでうちの子、こんなに鼻づまりするの?

赤ちゃんの鼻がいつもズルズル…。


夜中に「フゴフゴ」と息苦しそうにしていたり、
母乳やミルクを飲むときにすぐムセたり、
「鼻が詰まってるから仕方ないかな」と思っていたママ、ちょっと待って。


実はそれ、ただの風邪じゃないかもしれません。
最近は、鼻水や鼻づまりが“慢性化”している赤ちゃんがとても増えています。

そしてその裏には、現代ならではの理由がいくつも隠れているんです。


これ、大人・アトピー・アレルギーにも当てはまるので、みなさんよく読んでみてくださいね。


2. 鼻づまりの「意外な原因」は、お腹の炎症だった?

鼻とお腹?なんの関係があるの?


そう思いますよね。でも、私たちの体はすごくよくできていて、腸の状態がそのまま粘膜(鼻・喉・肌)に現れるようになっています。


腸に炎症があると、全身の粘膜が過敏になります。


すると鼻の粘膜も腫れて、ちょっとしたホコリやミルクの蒸気でも反応して、鼻水が出たり、詰まったり。


つまり、鼻のトラブルは、「お腹の不調の赤信号」かもしれないんです。



3. では、なぜ腸に炎症が起きるの?

原因はひとつではありませんが、代表的なものを挙げると…


  • 帝王切開や無痛分娩などで腸内細菌のスタートが少ない

  • 抗生物質の投与歴がある

  • 母乳よりも粉ミルクが多い(特に添加物の多いもの)

  • 離乳食の内容やタイミングが体に合っていない

  • 加工食品やアレルゲンが早くから入りすぎている

特に「離乳食」は、お腹の炎症ととても密接な関係にあるんです。



4. 離乳食でお腹に炎症?よくある落とし穴

よかれと思って与えている食材が、実は赤ちゃんのお腹にはまだ重たすぎることも。


たとえば…

  • 市販の、加熱しすぎて栄養素の壊れた瓶・パック詰め離乳食
    (長期保存のための加熱・添加物)

  • 白米ベースのおかゆばかり(食物繊維・ミネラル不足)

  • 小麦や乳製品を早くから与える(腸の未熟さには負担大)

  • 果汁・おやつ系の糖分が多い
    (果糖派血糖が乱高下・腸内悪玉菌が元気に…)

赤ちゃんの腸はとても繊細。
食べるものすべてが“腸を育てる材料”になります。



5. 鼻水を減らすためにできる!やさしい離乳食の工夫

では、実際にどんな工夫をすれば良いのか?


ポイントは「腸を温めて、整えてあげる食材」を選ぶこと。


✅ おすすめの工夫 5選

① 発酵スープでお腹を整える
→ 味噌汁の上澄み(塩分は極うすめ)やぬか漬けの汁を少量使うと、腸の善玉菌に◎

② 根菜を活用したとろとろ煮
→ 大根・かぶ・人参・レンコンなどをコトコト煮込んで、すりつぶしてペーストに。腸を温め、便通もサポート。

③ ローカット玄米のおかゆ
→ 白米よりもミネラルと食物繊維が豊富で、消化も優しい。腸粘膜の回復に役立ちます。

④ 卵・乳・小麦の導入はゆっくり慎重に
→ 少しずつ、ごく少量から。腸が整ってから入れるのが鉄則です。乳製品・小麦はわざわざ与えなくても良い。

⑤ 市販ベビーフードに頼りすぎない
→ どうしても忙しい日はOK。でも「手作りベース+たまの市販」が理想的なバランスです。



6. 鼻水が続くと、こんなトラブルも…

  • 授乳がうまくいかない

  • 寝つきが悪くなる

  • 口呼吸がクセになり、顎の発達に影響

  • 中耳炎や副鼻腔炎のリスク増


だからこそ、「鼻水が続いているのは、体からのサイン」として見逃さずに、日常のケアで腸から整えていくことが大切です。



7. まとめ:赤ちゃんの鼻は、体の“窓”

「鼻水=風邪」じゃない。
「鼻づまり=体の中のSOSかも?」と気づけると、見方が変わります。


離乳食は、お腹と鼻のどちらも育てていく大切なステップ。


ママのやさしさで、ちょっとした食材選びや調理方法を変えるだけでも、赤ちゃんの鼻はスーッと通りやすくなるんです。


焦らず、比べず、赤ちゃんのペースで。

今日もがんばっているママに、
「それで大丈夫だよ」と伝えたいです。

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ふくます整体院

住所:千葉県松戸市上本郷904−6

堀ビル 2F

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