夏の暑さに負けて体が動かなくなってきている中学生へ。起立性調節障害を松戸の整体で解決!

query_builder 2025/07/10

湿気とミネラル不足が脳と腎を直撃!?

【朝起きられない】を整体と栄養で整える3つの元気回復法


「暑くなってきて、朝、何度声をかけても気絶している…」
「起きても、顔が青白くてボーっとしてる…」


そんな中学生のお子さんの姿に、毎朝“夏の戦争”を繰り返しているお母さんへ。


整体と栄養の視点から体を整える院長まっちゃんです。


今回は、
「なぜ、夏になると朝起きられなくなる人が急増するのか?」
そして、
「どうすれば“ちゃんと起きられる体”に戻っていくのか?」


その答えを、東洋医学と分子栄養学の視点をまじえつつ、お届けします。
お子さんの体の中で“本当に起きていること”、知らずにスルーしていませんか?


■日本の夏は、“空気中の水(湿気)”で人を壊してくる。

ただ暑いだけじゃない。日本の夏は“湿気”が異常。


梅雨から9月半ばまで、空気の中に「見えない水分」がたっぷり。

人の体はスポンジのようなもので、この湿気を皮膚や呼吸から吸い込んでしまうんです。


この余分な水分が体に溜まると、だるさ・むくみ・めまい・思考力低下などを引き起こします。


東洋医学ではこれを「湿邪(しつじゃ)」と呼び、特に“腎”と“脳”に負担をかけるとされています。



■「腎」がバテると、自律神経もバテる!

東洋医学で言う“腎”とは、腎臓だけでなく「エネルギー生産・ホルモン調整・自律神経バランス」など生命の根幹を司る臓器などを指して言われます。


湿気にさらされ続けると、この“腎”がパンクしやすくなります。

するとどうなるか?

  • 朝、血圧が上がらず脳に血が届かない

  • 起立性調節障害のような立ちくらみ

  • 睡眠はとっても疲れが取れない

  • 脳が“起きる”モードにならない

という、完全に神経系のシャットダウン状態に。


しかも夏は、汗で塩分やミネラルがどんどん失われる。
特にナトリウム・カリウム・マグネシウムが減ると、神経伝達や血流コントロールに不具合が出てしまいます。


⚠️「水は飲んでるのに、なぜか脱水っぽい…」のカラクリ

多くの方が誤解しているのが、


「水さえ飲んでれば、脱水にならないでしょ?」


という考え。


でも実は、水分だけを摂っても“体内ミネラル”が足りていなければ、水は吸収されずに流れていくだけ。

むしろ、オシッコと共に体液が薄まりすぎて“低ナトリウム血症”に近い状態になることも。


これが、夏に「ぼーっとしてフラフラする」「やる気が出ない」の正体です。


◎整体+栄養サポートで“内側から変えていく

当院では、こうした夏特有の不調に対して、

  • 自律神経を整える整体

  • 腎と消化器にやさしい内臓ケア

  • 分子栄養学に基づいた食事・ミネラル指導

を組み合わせて行います。


特に、夏に失われがちなナトリウム・マグネシウム・カリウム・亜鉛のバランスを整えることで、神経やホルモンの働きが安定し、朝の目覚めがスムーズになる子が続出しています。


「起きられない」には必ず理由があります。
それを“生活習慣のせい”にせず、体の声を一緒に聞いてあげましょう。



☝️今日から自宅でできる!3つの湿気対策

では、ここからは今日からできる“湿邪ケア”を3つ紹介!


✅① 朝イチの塩水で神経のスイッチON!

起きたらコップ一杯の水に、天然塩をひとつまみ
できれば絞ったレモン果汁1/2を入れると、吸収も代謝もUP!


これで自律神経の切り替えスイッチが入りやすくなります。
夏は“塩を敵”にするより、“味方にする”のが正解。


✅② 寝る前に「足湯」で腎を温める!

湿気で冷えた内臓を、足元からじんわり温めるのがコツ。
37〜39℃くらいのお湯に10分足をつけるだけで、腎と消化器がフワッと元気になります。

しかもリラックス効果で眠りも深くなるため、朝の目覚めもラクに。

ふくらはぎをさすって緩めてあげるのもアリ🖐️


✅③ 冷たいものは“1日1個まで”のルールを!

ジュース、アイス、冷やし中華…。
全部食べたいのはわかるけど、それ、内臓が冷蔵庫の中にいるかのように凍えてます。


冷たいものは1日1回まで。
それ以外は、なるべく常温か温かい食事・飲み物で、腎と胃腸をいたわってあげましょう。



■「夏の朝は、ただの“怠け”じゃない」

中学生が夏に起きられなくなるのは、


“湿気”という目に見えない敵が、体の中を攻撃しているから。


腎や自律神経、そしてミネラルバランスが崩れて、体が“ブレーキをかけている”状態です。
これは命を守るための防衛反応でもあるのです。


整体と栄養の両面から、体の声に耳を傾けてみませんか?
「起きなさい!」ではなく、

「どうして起きづらいのか、一緒に探そうね」


そんな声かけができたら、きっとお子さんの心も体も、ふわっと軽くなっていきますよ。


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ふくます整体院

住所:千葉県松戸市上本郷904−6

堀ビル 2F

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