【赤ちゃんの肌荒れ】保湿や薬の前に考えること。石けん?塩素?ママが知らない入浴の落とし穴!松戸のベビー整体

query_builder 2025/06/26

【赤ちゃんはボディソープ使うほど汚れない】


こんにちは、いつも笑顔の院長まっちゃんです😊

今日は赤ちゃんの肌荒れについて、お風呂話をしていきましょう。



◆赤ちゃんの肌、思ってる以上にデリケートです


「赤ちゃんの肌ってすべすべ〜♡」


確かにね、生まれたては本当に天使のよう。

でも現実は、


「あれ?湿疹出てきた?」

「赤いブツブツ…まさかアトピー?」

なんてことも。


それ、実は“お風呂のせい”かもしれません。



◆「赤ちゃん用せっけん=安全」じゃない。


「ベビー用って書いてあるから安心でしょ〜」

はい、まっちゃんもそう思ってました。昔は。


でもね、ドラッグストアで市販されてる“赤ちゃん用”石けんの中には、合成界面活性剤、香料、防腐剤、パラベン、PEG、エタノールなんて、大人顔負けの肌にダメージがデッカイ。


化学物質がまぁたくさん入ってるんです。


赤ちゃんの皮膚は大人の1/2の厚さ。角質層はもっと薄くて、水も油もすぐに逃げていきます。


そんな皮膚に、化学物質でゴシゴシ…。

そりゃ荒れるよ!って話です😂



◆そもそも、石けんって毎日使うべきか考えてみて


赤ちゃんって、汗はかくけど…そんなに汚れてます?


離乳食で油が大量について顔ベッタベタ事件が起きた日ならまだしも


赤ちゃんは母乳かミルクがくっつくくらい。

こんなのお湯で落ちます。汗も、お湯で落ちます。


さらには、お湯に含まれてる塩素で、バイ菌は殺菌できてしまったりしてます。


ボディソープを使う意味・・・


ありますか?


普通の日は、お湯だけで十分。


「え?お湯だけで?」「菌が…」って不安なママもいますが、

お湯で流すだけで、皮脂汚れの8割は落ちる

と言われてます。


むしろ、石けんで毎日洗うと、皮脂膜を落としすぎて、乾燥肌&バリア機能低下のループに突入。

これ、肌荒れの黄金コンボです。



◆追い討ちをかける“塩素”

さらに厄介なのが…水道水の塩素。


「え?そんなの当たり前でしょ」って思ったママ、ここが盲点なんです。


塩素は殺菌目的で水道に入ってますが、肌のタンパク質を壊したり、常在菌をやっつけたり、皮膚の脂質バリアを破壊したり…やることエグい!


赤ちゃんの肌にはとにかく刺激が強すぎるんです。


しかも、日本は世界的に見ても水道水の塩素濃度が高い国。

例えば

日本の水道水には0.4〜1.0mg/Lの塩素が入っていて

これは法律で「0.1mg/L以上」残っていなければならないと定められています。


一方、フランスやドイツでは0.1〜0.3mg/L以下が一般的で

アメリカでも平均0.2〜0.5mg/L程度。


つまり、日本は欧米の約2〜5倍の濃度で管理されているんです。


安全性の基準は満たしているとはいえ、「殺菌重視」で設計された水なので、体へのダメージは考えられてないので、肌や髪にはダメージはけっこう過酷なんですよ。



◆じゃあ、どうすればいいの?


\ここでまっちゃんオススメ/

塩素を中和する方法があります。


それが

ビタミンC(アスコルビン酸)!


⭐️ビタミンCで塩素を中和!


ビタミンC(アスコルビン酸)をお風呂にほんのちょっと入れるだけで、塩素が消えちゃいます。


すぐ買えておすすめはマツキヨ等で販売している


【岩城製薬の真っ黄色の箱で売っている粉末ビタミンC】

付属の3グラムスプーン1杯で家庭の塩素が中和できるパワー。



◆さらに一歩進んだら…マグネシウム入浴!


ビタミンCに加えて、もう一歩。

マグネシウムを入れてあげると、お風呂が癒しのミネラル泉になってお肌がツルツル。


たとえば、

「塩化マグネシウム」

「エプソムソルト(硫酸マグネシウム)」。


● 湯冷めしにくい

● 筋肉がゆるむ

● 自律神経が整う

● 皮膚のバリア機能UP


など、赤ちゃんにもママにも嬉しい効果が満載✨



 ◆じゃあ「石けんなし+ビタミンC+マグネシウム」で毎日OK?


基本的に、「石けんなし+ビタミンC中和+マグネシウム入浴」は、肌にやさしいベストバランスです。


ただし!


* うんちまみれ事件のとき

* 離乳食ドロドロ事件のとき

* 公園砂まみれ事件のとき


…こういう日は、石けん使ってもいいんです!


でも【ごく少量でOK!】


そして洗剤使用で洗ったあとは、皮脂がボロボロに剥がされてしまうのでしっかり流す&保湿!


天然のホホバオイルや米ぬかオイルなど、赤ちゃんに優しい保湿を忘れずに。


 【よくある質問】Q\&Aコーナー


Q:毎日マグネシウム入れてもいい?

A:はい。ただし、米の計量カップ1/4程度からスタートしましょう。慢性疲労が溜まりすぎている人は、低栄養が強すぎて、濃いと入浴で疲れてしまうことがあります。


Q:ビタミンCとマグネシウム、一緒に入れて大丈夫?

A:基本的にOKです。ただし両方ともナチュラル素材とはいえ、肌に合うかは個人差あり。まずは少量で様子を見て!


Q:赤ちゃんがなめちゃっても大丈夫?**

A:少量なら問題ないですが、なめ放題は禁止です(笑)

万が一のためにも、入浴後はしっかり流しましょう。



◆まとめ:肌荒れ対策は「引き算のケア」


肌トラブルの多くは、「がんばりすぎ」から始まります。


・毎日せっけんでゴシゴシ

・除菌グッズでバリア破壊

・塩素水にどっぷり


これ、赤ちゃんにはちょっとキツすぎるんです。


むしろ、“石けんなしでぬるま湯+ビタミンC+マグネシウム”が王道ケア。

肌荒れもアトピー傾向も、これで改善する子はたくさんいます。



◆整体師まっちゃんのひとこと


肌トラブルがある子って、皮膚だけじゃなくて「神経」もピリピリしてる子が多いんです。

それは、外の刺激(塩素・石けん)だけじゃなく、内臓疲労や自律神経の乱れから肌荒れはくるものも。


肌は「内臓の鏡」。

だからこそ、「お風呂の見直し」から始めてみると、思った以上に全身が変わってきますよ。


そしてベビー整体で神経や内臓の緊張をなくしていってあげると肌荒れがもっと落ち着きやすくなったりますよ♪


 ◆おわりに


「肌が荒れててかわいそうで…」

「でも、石けん使わないなんて不安で…」


そんなママこそ、お湯だけケア×ちょい足しビタミンC&マグネシウムを、試してみてください。


それでも改善しないときは、内臓のケアや神経の調整も必要かも。


ふくます整体院では、赤ちゃんの体と心の土台づくりをサポートしています😊

気になる方は、ぜひ一度ご相談くださいね!

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ふくます整体院

住所:千葉県松戸市上本郷904−6

堀ビル 2F

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