赤ちゃんのころの“神経のクセ”が、のちの「起立性調節障害」に関係する?【松戸でベビー整体】

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「赤ちゃんのとき、すごく敏感だった」


「いつもグズグズ、眠りも浅かった」
「ミルクの飲みムラや、抱っこで反り返りが強かった」


…そんなお子さんが、大きくなって 「起立性調節障害」(OD)と診断された、というケースはとても多いんです。


今日は、赤ちゃんのころの神経のクセと、のちの起立性調節障害との関係 について、わかりやすくお話しします 🌸


その前にそもそも、起立性調節障害って何っていうところからお話ししますね。


まだお子さんが小さいうちは知らないことがほとんどなのですが、小学生・中学生・高校生の間で爆発的に増えてしまっている、不調で朝起きられないという症状に悩まされます。


だんだん朝が辛くなる子もいれば、ある日突然起き上がれなくなるといった急激な悪化の人もいて、病院に行って検査をしても

「低血圧ですね」

「塩をよく取って水を飲んで様子を見ましょう」


程度で、改善がなくそのまま不登校になってしまうこともあります。


子供の学生生活をめちゃくちゃにしてしまうとても深刻な自律神経の不調です。


◆ 起立性調節障害ってどんな状態?

✅ 朝起きられない
✅ 立ちくらみ・めまい
✅ 頭痛・腹痛
✅ 食欲がない
✅ 学校に行けない

こうした状態が 「自律神経の乱れ」 から起きているものです。

赤ちゃんの頃からの「神経のクセ」が、実はこの背景にあることが少なくありません 🌿



◆ どうして「赤ちゃんのころの状態」と関係するの?

ポリヴェーガル理論でも知られているように、
赤ちゃんのころの“安心する神経”と“びっくりする神経”のバランス が、
その後の 自律神経の土台 になります。



◆ たとえばこんなケース

✅ 向き癖が強かった → 首・背中の緊張が残る → 呼吸が浅いクセに
✅ 反り返りが強かった → 神経が常に「緊張モード」に
✅ 保育器に入っていた → 「びっくり神経」が優位なまま育つ
✅ 抱っこでしか寝なかった → 自律神経がうまく切り替えられない


こうした「神経のクセ」が赤ちゃん期に強かった場合、

成長していくにつれ…

✅ ストレス耐性が弱くなる
✅ 睡眠が浅い
✅ 朝が苦手
✅ 血圧が上がりにくい

などの 「起立性調節障害」になりやすい体質 につながっていくことがあるんです 🌿



◆ 赤ちゃんの整体で「今」できること

だからこそ、赤ちゃんのうちから整体で「神経の土台」を整えておくことがとても大切。


当院では、

✅ 首・背中・内臓の緊張をやさしくゆるめる
✅ 「びっくり神経」から「安心の神経」が働くよう整える
✅ 呼吸が深くなり、自律神経が育ちやすくする

こうしたアプローチで、将来の「神経のクセ」をやわらげていきます 🌸



◆ 「今」のケアが未来の子どもを守る

「赤ちゃんのころはこうだったけど、大丈夫かな?」
「今ちょっと敏感なところがあるな…」

そう思った時こそ、ケアのチャンス 🌸

早いうちに整えてあげれば、

✅ 成長とともに眠りが深くなる
✅ 朝の立ち上がりがラクになる
✅ 起立性調節障害につながりにくい体になる

そんな未来が作れます 🌿


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ふくます整体院

住所:千葉県松戸市上本郷904−6

堀ビル 2F

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