気圧が下がるたび、朝起きられなくなる理由 松戸市の整体で解決

query_builder 2025/06/03

梅雨や台風の前触れ。
今日もまた雨で、朝起きられない。

天気予報を見るまでもなく、体が先に「ヤバい、来るぞ」と教えてくる。


頭が重い。まぶたが閉じる。立ち上がると足元がふわつく。
全身が「動かない言い訳」を勝手に始めてるような、そんな朝。

でもこれ、甘えてるんじゃない。


ちゃんと、科学的に理由があるんです。



⬇️気圧が下がると、血圧も下がる

空気には重さがあります。
普段私たちは、この「空気の圧力=気圧」に包まれて暮らしています。


でも梅雨や台風の時は、この“空気の毛布”がふわっと軽くなる。
すると、体の中で一番敏感にそれを感じるのが「血管」。

血管は「外からの圧力」によって押し付けられて、ある程度引き締まった状態を保っているのですが、


気圧が下がるとその押し付ける圧力が抜けて、血管がふにゃっとゆるむ。
→ すると血流がゆっくりになって
→ 脳に届く血液の量が減って
→ 脳は「非常事態か?」とパニックモードへ。


この「ふにゃっと血圧低下現象」が、起立性調節障害の子にはとってもキツい。



🧠脳は酸素不足で“省エネモード”に

「体が重い」
「頭がボーッとする」
「目は開いてるのに、脳が寝てるみたい」


そう感じるのは、実際に“脳に酸素と血液が届いていないから”。
まるでスマホのバッテリーが5%になったときみたいに、
脳が勝手に「省エネモード」に入っちゃう。


すると:

  • 朝起きられない

  • 頭が痛い

  • お腹が痛い

  • 動こうとすると立ちくらみ

  • 声を出すのもめんどくさい

  • でも心は「学校行きたい」「行かなきゃ」でぐるぐる…



⚖️自律神経のバランスが大混乱

自律神経は、交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)が、まるでシーソーみたいにバランスを取りながら働いています。


でも気圧が乱高下すると、このシーソーがドッカンドッカン揺れる。


本来なら朝に交感神経がスッと優位になって体が起きるはずなのに。


気圧の乱れで「起きた瞬間から副交感神経まつり」状態。


つまり、体は「ずっと休んでいいよ」って言ってるのに、
時間は「学校行け」とせかしてくる。

このギャップが、起立性調節障害の子をますます追い詰める。



🌧️「気圧なんて目に見えないのに、なぜこんなに苦しいの?」

そう思うよね。
周りは「ただの天気でしょ?」って言うかもしれない。
でも本当は、気圧の変化って、心と体の“見えない地盤”を揺らす大地震みたいなもの。


しかも、何の前触れもなく、ジワジワと崩してくる。
気がついた時にはもう立てない、笑えない、涙も出ない。
でも、誰にもその“揺れ”が見えないから、「怠けてる」と思われる。


それが、一番つらい。



☀️でもね、だからこそ「自分の天気予報」を持とう

気圧が下がると体調が悪くなる。


ならば、気圧が下がる前に

・しっかり天日塩と水をとる
・体を温めておく
・頑張らない予定を入れておく

それだけで、少しラクになる。


「私は気圧のせいでしんどいんだ」って、言っていい。
それは弱さじゃない。
動物の本能だし、自然と自分の体に、ちゃんと耳を傾けてる証拠だから。


体は酸素が薄い状態だかた脳が酸欠。

しっかり深呼吸して酸素を回すと体調落ちくすかもしれないよ。


深呼吸10回 やり方

1、思いきっきり 口から息を吐く

2、鼻から思いっきり酸素を吸いまくる

3、4秒止める

4、口をすぼめて、8秒かけて吐く

5、4秒止める


1に戻るを繰り返してみて。


それでも辛かったら、松戸市の北松戸駅前徒歩1分のふくます整体院で、酸素がしっかり吸えるように体を柔らかくしていくのが必要ですね!


明日の元気のために、今日もやれryことやってこー♪



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ふくます整体院

住所:千葉県松戸市上本郷904−6

堀ビル 2F

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